スマホが壊れた!そうなる前に事前に知っておこう

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修理に出すことで起きる様々な弊害

日々の生活のパートナー、スマホ

今日、スマホと私たちの生活は、切っても切れないものになりました。
だれかと連絡をとるにも、電話やメーラー、そして、SkypeやLINEなどのコミュニケーションアプリを使うことが普通です。
道がわからなければ地図アプリが活躍し、ランチのお店に困ったら、道の途上、すぐにでも検索をかけることもできます。
暇な時間はマンガアプリでマンガを読んだり、様々なゲームをプレイしたり。

スマホのない毎日なんて、想像できるでしょうか。
スマホを使ってできていたことが、できなくなるとすれば、不便でしかたがないでしょう。
修理で1週間以上、手元を離れるようなときも携帯ショップは代替機を貸し出してくれます。

アドレスや電話番号など大切なデータもたくさんそこには入っていることでしょう。
日常的に使っている必要なアプリもあることでしょう。
それらが修理に出す時、消すしかないとなると、大変です。
誰とも連絡を取れなくなる可能性もあります。

故障の際にはすべてが交換に

故障には様々な原因があります。
不安定な環境で操作し誤って手を滑らせ、液晶画面を下にして落下…当然、画面はひびだらけです。
水没もよくある故障の原因です。最近は防水機能がついており、水にも強くなりましたが、それでも空いた差し込み口から水か侵入すると、起動しなくなることがあります。
ドライヤーや天日で乾かせば、動くこともありますが、どうしても起動しなければ修理が必要でしょう。
理由がわからず画面タッチが動かなくなることも、故障の原因がいずれであれ、修理の際はデータは全部、消されてしまいます。

個人情報保護法が施行されてから、その取り扱いにはうるさくなりました。
そのため、データがリセットされてから修理業者にスマホが出されるのです。
そうしたほうが修理の原因を特定しやすいということもあります。

また、場合によっては部品をすべて取り替えることもあります。
そうなるとほぼ新品同様です。中のデータも保障できません。


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